糖尿病が薬なし注射なしで、食事だけで血糖値を下げる食事法のご紹介。たったの3日でも血糖値が下がっていきます。改善しなければ100%返金。(映像付き)





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肥満はあらゆる生活習慣病の危険因子!ウオーキングの薦め

 


 最近、体を動かすのが億劫(おっくう)になった、ズボンのベルトの穴が一つずれた、などといった肥満の兆候はありませんか。

肥満が高血圧や動脈硬化、高脂血症、糖尿病の危険因子になることはよく知られています。これらの生活習慣病のやっかいな点は、痛いとか動悸(どうき)がするといった症状が現れにくいことです。

だからといって肥満や生活習慣病を放置しておくと、やがては脳卒中や狭心症、心筋梗塞(こうそく)などの命に関わる重大な病気を招くことになります。

肥満解消には有酸素運動の

  ウオーキングがいちばん



 生活習慣病の危険因子になる肥満を解消するには、適度な運動と食生活の改善がポイントになります。運動といってもスポーツ選手がするような激しい運動(無酸素運動)は避けてください。

肥満を解消するのに適した運動とは、酸素を体に取り込みながら脂肪をエネルギー源として燃やす軽いジョギングや水泳などの有酸素運動です。その中でも、ウオーキングは腰やひざ、心臓などに余分な負担をかけず、手軽にいつでもどこでも、お金をかけずにできる最も優れた有酸素運動といえます。

■ 週3〜4日、1回20〜30分の早足ウオーキングが目安

ウオーキングの効用は、脂肪の消費による肥満解消ばかりではありません。血液循環の改善、血圧上昇の抑制、血液中の中性脂肪の低下や善玉コレステロールの増加、インスリン作用の改善、心肺機能の向上など、生活習慣病を予防する効果がたくさんあります。ウオーキングの効果を最大限に引き出すためには、年齢を考慮した運動時間と心拍数がポイントになります。


■ 正しいウオーキングで効果的に減量

 ウオーキングが肥満解消や生活習慣病の予防に有効といっても、ただ漫然と歩くのはもちろんのこと、背中を丸めたり、足を引きずるように歩いたのでは効果はありません。

胸を広げて呼吸しないと酸素が十分に取り込めませんし、姿勢が悪いと腰やひざなどに負担をかけてしまいます。効果を上げるためには、自分の足にフィットした靴で、正しいフォームを保って一定のリズムで歩くことが大切です。


正しいウオーキングフォーム

 目はやや遠くを見る あごを引く 肩を張り、背筋を伸ばす 腕を90度に曲げて、前後に大きく振る リズミカルな歩調で ひざの裏をしっかりと伸ばす 歩幅はできるだけ広く取り、力強く歩く かかとから着地する

posted by 女性健康 at 13:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 肥満は大敵
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